Martyn van den Hoek

Andreas Woyke

Henk Ekkel

Klara Würz

Tomiko van den Hoek

Stefan Gartmayer

Peter Wolf

Morphing Chamber Orchestra


M・ファン・デン・フック (ピアノ・指揮)
Martyn van den Hoek


ミュージックセントラル芸術監督

オランダに生まれる。 1986年にUtrechtフランツ・リスト国際コンクール優勝。
ウィーンを拠点に、 多くのコンサート、セミナー・講習会を世界中で行い、数々の国際ピアノコンクール
にて審査員も務める。世界各局のテレビ・ラジオへの出演の他、23枚のCDの録音も行う。
2005年1月、音楽を通したコミュニケーションをテーマに「目と耳」をCD2枚組とともに出版。
2011年、リスト生誕200年を記念し連続CDアルバム~リストの幻影~3部作を制作。
1988年から1995年にかけてウィーン国立音楽大学、その後1999年までウィーン市立音楽院の
教授を歴任。 現在、母国オランダ・ユトレヒト音楽大学にて後進の指導にあたる。

http://www.vandenhoek.at




A・ヴォイケ (ピアノ)
Andreas Woyke


ピアニスト

ドイツのSiegenに生まれる。
ケルン国立音楽大学、オーストリア・ウィーン国立音楽大学卒業後、グラーツ国立音楽大学
にて教鞭をとる傍ら、コンサートピアニストとして活躍。
’87 Bremerピアノコンクール、’92 Hamburgブラームスコンクール、’94 Wien Klaviermusikd.
20.Jahrhunderts (20世紀のピアノ作品)コンクール等、数々のコンクールにて優勝。

http://www.andreas-woyke.com




H・エッケル(ピアノ)
Henk Ekkel


ピアニスト

ピアノ、リート伴奏法並びに室内楽をオランダ・ユトレヒト音楽大学、ベルギー・アントワーペン
音楽大学、ドイツ・フライブルグ音楽大学にて研鑽を積む。ベルグラードのジュネッセコンクール
にて優勝。その後、オランダのアムステルダム・コンセルトヘボウからで格式ある
"Vriendenkrans“賞を授与される。
ユトレヒト音楽大学の青少年特別コースにて長く教鞭を執った後、現在は“ The Academy
for musical talents Nederland ”にて後進の指導に当たる。



クララ・ヴュルツ (ピアノ)
Klárá Würz


ピアニスト

ハンガリー・ブタペストに生まれる。リスト音楽院にてゾルタン・コチシュ、フェレンツェ・ラドシュ、
アンドラーシュ・シフの各氏に師事。カーネギーホールなどアメリカ各地をはじめ世界各国でソリスト、
室内楽ピアニストとして活躍。
エネルギッシュかつ個性的な解釈でモーツァルトからラフマニノフまで様々な作品のCD録音に
取り組み、好評を博す。現在、オランダ・ユトレヒト芸術大学教授。



ファンデンフック・登美子 (ピアノ)
Tomiko van den Hoek


ピアニスト

武蔵野音楽大学卒業後、岡田文化財団並びに国際ロータリー財団各奨学金を得て渡独。
カールスルーエ国立音楽大学大学院修了。1996年開催マリア・カナルスコンクールにて
ディプロム賞、2001年ロータリークラブより"ポール・ハリス"賞を受賞。
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団メンバーとヴィートナーピアノトリオを、また名古屋で
トリオ・エリゼを結成し、主に日本とヨーロッパで演奏活動を行う。

http://www.vandenhoek.at



シュテファン・ガルトマイヤー
Stefan Gartmayer


チェリスト

ウィーン生まれ。チェロと作曲をウィーン、ケルン、ブレスチア(マリオ ブルネッロ教授の下)
各音楽大学にて研鑽を積み、フライブルグ(クリストフ ヘンケル)で国家演奏資格を取得する。
1996年第5回ウィーン国際音楽コンクール(第1位)、2001年第17回フランス
Moulin d’Andé室内楽コンクール(第1位)、2001年大阪国際コンクール チェロ部門(第2位)
など、数々の国際コンクールにて入賞暦を持つ。

1999年から2000年までウィーン放送交響楽団・ソロ奏者、2002年から2007年まで
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス交響楽団・フォアシュピーラーとして在籍。
また「ライプツィヒ現代アンサンブル」メンバーとしても活躍。
2007年からウィーン国立オペラ劇場(ウィーンフィルハーモニー管弦楽団)正式メンバー。


ペーター・ヴォルフ
Peter Wolf

指揮者

ウィーン出身の指揮者・チェリスト。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院卒業後、
ウィーン音楽大学にてオトマール・スイトナー教授の下、指揮法を学ぶ。
ウィーン室内オーケストラ、ウィーン室内オペラ、ウィーン放送交響楽団などオーストリアを
中心にヨーロッパ各地のオーケストラを指揮。青少年の音楽教育にも積極的に取り組み、
「ジュネッセ子供のためのミュージックキャンプ」などにおいて後進の育成に情熱を燃やす。



モルフィング室内オーケストラ

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者で現芸術監督のトーマス・ヴァブニッチにより2006年に結成される。
国際コンクール入賞暦を持ち現在ソリストとしても活躍する団員から成るモルフィング室内
オーケストラは国際色に富み、室内楽作品から交響曲まで幅広いレパートリーを自在にこなし
高い評価を受けている。

www.morphingorchestra.org